「にんにく注射」を打って、旅に出る企画

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一度やってみたかったのが有名なニンニク注射。


よく、政治家とかが、選挙活動のときにニンニク注射を打って、

不眠不休で活動するのだとか。


ニンニクといっても、実際は「ビタミンB1」を6ミリグラム接種。


即効性があるという。



実際、病院で売ってもらってから1時間くらいで元気になった感じ。


4日くらい効果があった。


疲れ知らずな感じ。初診料1,000円。一回2200円。



すぐに旅に出たかったのだが、天候不順で待っている間に、再び疲れやすい

カラダに。



とりあえず、午前10時に出発。


午後1時、「道の駅おかべ」で休憩。


深谷市の道の駅おかべは1996年に開業。駐車スぺ-ス282台。


大きな道の駅なのだが、お昼時ということで満車状態。


ちなみに新一万円札の渋沢栄一のふるさとを強烈アビ-ル。



まあ、大河ドラマの主人公でるあるし。


道の駅おかべ  https://www.michinoeki-okabe.jp/facilities.html

国立博物館に行ってみた

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国立博物館に行ってみた



上野旅のもう一つのテーマは、国立博物館特別企画。



弘法大師生誕1250年記念  特別展「空海と真言の名宝」


https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2760



真言宗十八本山の名宝秘仏が公開されるというすごい企画。


開館前からすごい行列。



日本人って仏像好きなんだね。



一番に感動したのは運慶快慶の仏像かな。


その写実性が桁外れ。


ざっとルネッサンスの500年前かと考えると、日本の「モノづくり」の凄さをは

西洋と比べても桁外れなのを実感。



たぶん当時の信仰からの仏像つくりと近代の精密な製品化への執念は同じところに

向かっているよな気がしてくる。


その意味では空海さんは歴史の巨人。



密教には華麗な仏具法具があるので、これも加工技術を飛躍的に向上させたのではないかな。




そのあと、国立博物館の常設展示会場も頑張って歩きまわってみた。


計4時間。


すごく疲れて、上野駅内のとんかつ屋さんでお世話になって、2時30分に友人と解散。




治療室「サン光」webページ http://sankoseitai.han-be.com/ 


ハスの花の美しさに衝撃

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ハスの花の美しさに衝撃




今回の散策のお目当ては不忍池。



不忍池は上野公園の南西端に位置する、周囲約1400メートル、東西約300メートル、

南北約450メートル、面積約10万3700平方メートルの広い池。


江戸時代に入る前までは海の入り江だっという。



寛永寺の造営がはじまり、琵琶湖を模して造営されたとか。


ほとんど国家プロジェクト並みの土木工事。


不忍池という不思議な名前の由来は、花園稲荷神社と五條天神社の周辺を忍ヶ岡と

呼ばれていたので、池の方は別称にした説。もう一つは、池を造営したばかりのころは、

遮るものが何もなく、逢瀬に不便だったからという説。


この季節の不忍池は一面のハスの葉っぱだらけ。池の中を歩ける木道があるよ、と教えてもらったけどまったく想像もつかないほど。


蓮の花といつみても、その美しさに衝撃。


インドでは国の花に指定。ベトナムでも明確な規定はないものの、蓮の花が国の花であると、ほとんどのベトナム国民が認識しているという。


蓮の花  https://lovegreen.net/flower/p156120/



淡いピンクの大きな花びらが、光ってみえた。



治療室「サン光」webページ   http://kenkousanko.ie-yasu.com/