紫山から天狗山。そして山火事の傷跡

sankoyuki


紫山から天狗山。そして山火事の傷跡



黒岩山から引き返して、紫山へ。


足利の山火事を調べていると、紫山山頂付近からの出火説もあって複雑な気持ち。すでに

5年も経過しているためか、山火事のあとは気づかなかった。


紫山という聞きなれない文字の組み合わせが気になって調べると、4月下旬から5月中旬には

山全体が紫色に染まるからという。ムラサキヤシオ、あるいはミツバツツジが一気に花開くかららしい。


余談だけど、調べていたら、「足利紫山」という昭和初期に活躍した禅僧の名前もあった。



これで228座。


やまの町 桐生  https://akanekopn.web.fc2.com/mulasakiyama.html



続いて、天狗山へ。



2023年11月放送の「そこに山があるから」(BS ASAHI)で南野陽子さんが、登頂されたとか。


標高259メートル。足利の街を見舞わぜる絶景ポイント。


低山なので、一日に4座めぐることができた。


これで229座。



帰り道はそのまま下山して、駐車場のある「さいこうふれあいせんた-」へ。


悲しいのは、下山途中で、燃えて黒焦げになった樹木に遭遇。


5年が経過とはいえ、山火事の傷の癒えないエリアと当然あるだろうね。



治療室「サン光」webページ http://sankoseitai.han-be.com/